エレベーターの隙間に鍵を落とした!
月に2、3件は対応するこの依頼ですが、時代の流れでしょうか鍵よりもセキュリティーカード・Bluetoothイヤホンの依頼が多くなってます。
通勤中の駅でBluetoothイヤホンの落し物が増えてるので気をつけて!みたいなポスターをみると、そうそう!あるよね!とつい共感してしまいます。
ついでに言うと色が黒の場合、薄暗いエレベーター昇降路では見つけづらい・・。老眼かなぁ。
そんな落し物拾いですが、実際の対応時間、料金などについてお答えいたします。
結論から言うと
エレベーターの隙間に落とした物の回収は、地域や営業所によって異なりますが、有償の場合はおよそ1万円が目安です。
ただし、点検日に合わせれば無償対応になるケースもあります。
この記事では、実際の対応時間・料金の考え方・見つかる確率などを、現場目線でまとめます。
エレベーターの落し物拾いの相場
エレベーターの落し物拾いの相場ですが、おおよそ1万円前後です。
※ただし、すべての会社が有償というわけではありません。実際には無償対応している営業所も多く、地域差があります。
営業所にトラブル対応要員はいないため、点検中の担当者が合間で対応するのが実情です。
有償から無償へする方法
点検日に合わせての対応であれば、無償対応になる場合があります。点検のスパンは概ね1か月です。
本当に緊急な物でなければ、点検日まで待つのが現実的です。
緊急時の到着時間と、あると助かる情報
通常時であれば30分から1時間程度で到着できることが多いです。
落とした階、どのエレベーターか、誰が落としたか。この3点が分かると対応は非常にスムーズになります。
見つからない事もある
エレベーター内に落とした場合でも、見つからないことがあります。
特に高層階付近で落とされると、途中で引っかかり発見が困難になる場合があります。
発見できなかった場合は料金を請求しないケースがほとんどです。
まとめ
・落とした階
・どのエレベーターか
・誰が落としたか
この3点が分かるだけで対応時間は大きく変わります。
有償対応の相場は1万円前後ですが、点検日に合わせれば無償になる場合もあります。
おまけ
エレベーターピットで拾った変なもの
・財布(現金だけ抜かれていたこともあります)
・ゲームセンターのメダル(500円玉と間違えます)
普段目に付かない場所だからこそ、色々な物が落ちています。
※本記事は現場実務をもとに、内容を随時見直し・追記しています。



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